「足もみ道場 こいさん」名前の由来

『施す』のではなく『伝える』施術

道場と聞くと、空手や柔道の練習場のイメージがわいてきます。
私は小学生の時から、格闘技に汗を流しています。
「道場は練習するためだけじゃなく、新しい事を教えてもらい、その事がキチンと出来ているか 、確認してもらう所」「練習は自身で行う」と、先輩方に言われ続けてきました。
足もみも同じかな??と思いました。私が足をもむ(刺激をあたえる)ことにより、身体の疲れ等が足に出てきます。それを伝えます。自宅などで、自分の足を触って下さい。変化が表れてきます。
次回施術時に確認させていただき、新しいアドバイスをさせていただきます。その思いから「足もみ道場」と言うネーミングにしました。

若石健康法とは

1970年代に台湾在住のスイス人神父ジョセフ・オイグスター氏(台湾名 呉 若石)が、自分の足を揉んで持病のリュウマチによる膝関節痛を完治させたと評判を呼び、台湾全土で足裏健康法ブームがおこりました。
臨床実験などを経て、高い精度の反射区図表を作製、西洋医学と東洋医学が融合した足反射療法が若石健康法です。
1985年に国際若石健康研究会が設立され、現在、世界48ヶ国に普及し1985年、国際若石健康研究会 日本分会を設立しました。
1990年に行われた世界大会では、WHO(世界保健機関)より派遣されたシーグリンド・ワインバーガー博士にも賞賛され「治療効果のある民間療法」として推奨されています。

反射区表

足の裏(内・外・甲)から膝裏にかけて、身体に密接に繋がっている64カ所の反射区というゾーンがあります。その反射区を両手指で心地良い痛みの刺激を与えることによって全身の血液循環を促進し、老廃物を排出し、気血(きけつ)のバランス、ホルモンのバランスを整えます。





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