こいさんコラム

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お子様が授かりにくい症状・体質の方へ
「冷え」と「手当て」

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 身体に様々な不調をきたす「冷え」。
お子様が授かりにくい症状・体質の方に「冷え」を感じる方が多くおられます。また、冷えている自覚がなくても実は身体の内部の体温が低い為に機能が低下する場合もあります。

 身体が冷えると血液循環が悪くなり、身体のエネルギーの素になる栄養素や酵素が上手く身体に行き渡らなくなり卵巣機能・黄体機能の低下を招くこともある。特に、子宮・卵巣のある下半身は冷えの影響を受けやすくなっています。
 子宮・卵巣が冷えてしまうと生理痛や生理不順・子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣膿腫などを引き起こすこともあり、着床しにくくなる原因にもなります。血液循環が良くなると、卵巣への血流が増え卵胞ホルモンの刺激に対応しやすくなりお子様が授かりやすい身体に近づくと思います。

 64ヶ所の反射区全てを刺激することにより血流が良くなり、ホルモンバランスが整えられ冷えの軽減やリラックスにも役立つと思います。
 その中で私が重点反射区として考えているのは基本ゾーンと1大脳 4脳下垂体 12甲状腺 13副甲状腺 21副腎 34脾臓 36卵巣 37下腹部 38股関節 39上半身のリンパ腺 40下半身のリンパ腺 50子宮 52直腸・肛門 57内尾骨 58外尾骨です。

 皆様には、ご夫婦でお互いの足をもみ合い、スキンシップを兼ねたお互いへの「手当て」をしていくことも推奨しています。私たち施術者の行う施術の効果や、医学的に立証できない特別な結果が出ることもあるからです。

足もみ道場 こいさん
道場長 小井 伸一

 

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